開発者ポータル
試験運用中 ボット&アプリ基盤は現在も活発に開発中です。セルフホストサーバーのサポートは 2026-08-13 に提供を開始しましたが、機能範囲はクラウド版より狭くなっています。対応状況を見る

ドキュメント

GameVox のボット API は意図的に Discord 互換にしています。Discord のドキュメントを知っていれば、GameVox のものもすでに分かります。ここでは差分だけを説明します。

Discord からの移行

ライブラリごとに設定 1 行の変更だけ: discord.js、discord.py、JDA、Eris、DSharpPlus、serenity。

アプリ内設定

GameVox がアプリの設定フォームをクライアント内に表示します。ダッシュボードのホスティングは不要。GameVox 独自の機能です。

スラッシュコマンド

登録方法は Discord と同じですが、GameVox には組み込みコマンドがあり、その名前は予約されています。

Snowflake ID

GameVox のエポック(Discord と同じ 2015-01-01)と、UUID がボットから見える Snowflake にどう対応するか。

ゲートウェイ Intent

特権 Intent とそれぞれが解放する範囲、そして GameVox の自動承認ポリシー。

権限のマッピング

Discord の 53 ビットのビットフィールド ↔ GameVox のネイティブな権限カラム。

ボイス + Lavalink

UDP/AEAD ブリッジが WebRTC SFU にどう接続するか。Lavalink は無改造で動きます。

機能マトリクス

対応済み、一部対応、未対応の一覧。

OAuth2 + インストール URL

クライアントシークレット、インストールコンテキスト(ユーザー/サーバー)、既定スコープ、インストールリンクのモード。

アプリ所有の絵文字

アプリにカスタム絵文字をアップロードし、ボットが投稿するどのサーバーでも使えます。

アプリの Webhook

ボットユーザーとして投稿するアプリ所有の Webhook。トークン形式と実行エンドポイント。

チーム

複数開発者による共同所有、ロール、招待、アプリの移譲、テスター。

セルフホストサーバー

ボットが顧客のセルフホスト GameVox にインストールされたとき、何が動いて何が動かないか。

API リファレンス

ワイヤーフォーマットは Discord の v10 REST およびゲートウェイプロトコルと一致します。これらのページと合わせて Discord のリファレンスもご利用ください。