ドキュメント
GameVox のボット API は意図的に Discord 互換にしています。Discord のドキュメントを知っていれば、GameVox のものもすでに分かります。ここでは差分だけを説明します。
Discord からの移行
ライブラリごとに設定 1 行の変更だけ: discord.js、discord.py、JDA、Eris、DSharpPlus、serenity。
アプリ内設定
GameVox がアプリの設定フォームをクライアント内に表示します。ダッシュボードのホスティングは不要。GameVox 独自の機能です。
スラッシュコマンド
登録方法は Discord と同じですが、GameVox には組み込みコマンドがあり、その名前は予約されています。
Snowflake ID
GameVox のエポック(Discord と同じ 2015-01-01)と、UUID がボットから見える Snowflake にどう対応するか。
ゲートウェイ Intent
特権 Intent とそれぞれが解放する範囲、そして GameVox の自動承認ポリシー。
権限のマッピング
Discord の 53 ビットのビットフィールド ↔ GameVox のネイティブな権限カラム。
ボイス + Lavalink
UDP/AEAD ブリッジが WebRTC SFU にどう接続するか。Lavalink は無改造で動きます。
機能マトリクス
対応済み、一部対応、未対応の一覧。
OAuth2 + インストール URL
クライアントシークレット、インストールコンテキスト(ユーザー/サーバー)、既定スコープ、インストールリンクのモード。
アプリ所有の絵文字
アプリにカスタム絵文字をアップロードし、ボットが投稿するどのサーバーでも使えます。
アプリの Webhook
ボットユーザーとして投稿するアプリ所有の Webhook。トークン形式と実行エンドポイント。
チーム
複数開発者による共同所有、ロール、招待、アプリの移譲、テスター。
セルフホストサーバー
ボットが顧客のセルフホスト GameVox にインストールされたとき、何が動いて何が動かないか。
API リファレンス
ワイヤーフォーマットは Discord の v10 REST およびゲートウェイプロトコルと一致します。これらのページと合わせて Discord のリファレンスもご利用ください。